初心者向け予算別タックル|エリアトラウトのおすすめロッド&リール

この記事では、エリアトラウトを始めたいが、

どんなロッドとリールを買ったら
良いかわからない!

という人のため、予算別のおすすめタックルを
紹介させていただきます


初心者の方は、ぜひ参考にしてください!

この記事では、所有していない釣具も
おすすめしております

ですが、実際に釣具屋に足を運び、
全ての商品を触らせてもらいました


その上で、自分が所有する釣具と比較し、
使用感などをレビューしています
未所有の機種は、実釣性能ではなく、
店頭で確認できる範囲で評価しています


※主な使用・所有経験
ロッド:カーディフシリーズ プレッソLTD
リール:ステラ、ヴァンキッシュ、
ツインパワー、イグジスト、レガリスなど

目次

ロッド&リール
予算1万円以下のおすすめタックル

おすすめロッド

グレート鱒レンジャー SP50系

実売価格:3,000円程度
長さ  :5ft(フィート) 約150cm
継数  :1
硬さ  :表記無し
適合ライン:2~4lb
ルアーウェイト:1g~7g
自重  :約100g


魅力はその安さ
この価格は破格です

長さ150cmは初心者にも扱いやすい
硬さはメーカー表記がありませんが、
使用感は「UL寄りのSUL」くらいです

3,000円という価格なので、「ちゃんと使えるの?」
と感じる人もいるかもしれません

鱒レンジャーシリーズは10年以上にわたって
販売されている、ロングセラーシリーズ
です

予算1万円以内なら、リールにお金をかけたいので
私なら鱒レンジャーを買います

デメリットは見た目ですね
※人によってはかわいいのでメリットかも

ゼブラ

使えるな
と正直に感じました!

安く始めるならおすすめ!

おすすめリール

シマノ 23 セドナ C2000S

実売価格  :7,000円程度
番手    :C2000S
ギア比   :5.0
自重    :215g
糸巻量   :ナイロン3lb-125m 4lb-100m
巻き取り長 :66cm/1回転

シマノのエントリーモデルのリール

「これでええやん」と素直に思いました

リールの巻き感
実際の持ち重り感
ドラグやベールの感触
十分に使用出来ます

6~7,000円で買えるのに、
「ちゃんとしたリールっぽい」のは大事
所有欲を満たせるのは大きい
リールは釣具の華だから

ダイワの20クレストも同様に良かった
ですが、ネットで買いづらいのがマイナス
釣具店なら置いている事が多いので、
お店で買うなら全然アリ

デメリットは「入門用なら」、特に見つからない
強いて言うなら、「上位機種には負ける」
そりゃそうだ

ゼブラ

シマノのエントリーモデルは
高品質で安心できます

ロッド&リール
予算2万円以下のおすすめタックル

おすすめロッド

ダイワ 21トラウトX AT 60UL・N

実売価格 :約10,000円程度
長さ   :6ft(フィート)183cm
継数   :2
硬さ   :UL
適合ライン:ナイロン2〜6lb
ルアーウェイト:0.8〜7g
自重   :81g

ダイワの21トラウトX AT 60ULです

シマノのルアーマチック(トラウト推奨モデル)が
7,000円程度で販売されていますが、
私なら3,000円乗せて、こちらですかね

実売価格が10,000円を超えると、
「上質なロッド」っぽくなってきます

最初に紹介した鱒レンジャーと比べて、
自重が約20g軽くなり、「トラウトロッドっぽい」軽さに

これは、ワンランク上のロッドを購入する
明確なメリットです

デメリットとしては、
この価格帯ならしょうがないですが、
ロッドのシャキっとした軽快さはあまりなく、
戻りが悪い、「ダルい感」が少しだけあります


この表現はわかりづらいと思いますが、
釣具屋で一つ上の機種と持ち比べしてみると
初心者でもわかるかも?

ライバル機種のシマノのトラウトワンも、
総合的に同レベルで良いと
感じたけど、
15,000円程になり、価格差を考えるとこちらかな

ゼブラ

「20gでそんなに変わるの??」
と初心者の人は思いますよね

使えばわかると思いますが、
めちゃくちゃ軽く感じます!

70㎏の人がダイエットで55㎏になった
と言えばわかりやすいでしょうか・・

おすすめリール

ダイワ 23 レガリス LT2000S-P

実売価格 :約9,000~10,000円程度
番手   :LT2000S-P
ギア比  :4.8
自重   :175g
糸巻量  :ナイロン3lb-150m 4lb-100m
巻き取り長:63cm/1回転

でましたダイワの名機
現在(2026年8月)は10,000円弱で購入できます

なんといっても魅力は軽さ
175gという、低価格帯なら驚異的な自重

最初に紹介したセドナと比べ、
40gの軽量化

カタログスペックの軽さだけではなく、
巻きも軽く、エリアトラウトと相性良し

6000番のレガリスを所有していますが、
特大サイズでも巻きが軽く重宝しています

デメリットは、
巻き心地に、ほんの少しザラつきを感じる

触った2000番も、所有している6000番も
似たような感じなので、レガリス特有なのかな?
もしかしたら、個体差かも

でも、から回しだと少し気になりますが
実釣の時はあまり気になったことはないです

ゼブラ

個人の趣味が入るけど、
1万円以下のリールなら、
一番カッコイイ

ロッド&リール
予算3万円以下のおすすめタックル

おすすめロッド

ダイワ 25 PRESSO(プレッソ) MX 62L

実売価格 :約23,000円程度
長さ   :6.2ft(フィート)188cm
継数   :2
硬さ   :L
適合ライン:ナイロン1.5〜5lb
ルアーウェイト:0.6〜4g
自重   :67g

ダイワのエリアトラウトモデルロッド、
PRESSO(プレッソ)MX 62Lです

以前、プレッソLTD(一番上のモデル)を
使わせてもらっていた事があり、
「ミドルクラスのMXはどうなんだ?」と考え、
釣具屋さんで触らせてもらうと・・・

「めちゃくちゃ良かった」
小学生並みの感想やで・・・

一番良いと感じたのは、持ち重りの軽さ

軽い!とにかく軽い!!
エリアトラウトでは、軽さはかなり大きな武器

トラウトXで話したダイエットで例えると、
81gから67gへ、14gの軽量化
なので、55㎏の人が45㎏になったようなもの

かと言って、バットからティップまで
曲げてみて、弱いとは感じない

デザインは漆黒のブラックベースなので、
好きな人は大好きなイメージ(私はコルク派です)

グリップはカーボンモノコックグリップ、
質感も、カラーもカッコイイ

ゼブラ

67gって、たまご一個分やねん

おすすめリール

ダイワ 20 クレスト LT2000S

実売価格  :約5~6,000円程度
番手    :LT2000S
ギア比   :5.2
自重    :215g
糸巻量   :ナイロン3lb-150m
巻き取り長 :68cm/1回転

セドナの項目でも、軽く紹介しましたが、
エントリーモデルとして、必要十分の
スペックを持っています


セドナの対抗馬ですね
シマノ派なら、セドナでも全然良いです

合計3万円以下のタックルセットなので、
クレストを選びました
ダイワで揃えると見た目の統一感も出ます

あと3,000円くらい出してもいいかな・・
という人は、レガリスにグレードアップは全然アリ

黒基調+金+オレンジゴールドのデザインになり、
厨二病心をくすぐられます

私がイチから始めるなら、何を選ぶか

最後に、私が今の経験と、
知識を持った状態で道具がないとして、
どんなタックルを購入するか紹介します

私が選んだロッドはこれ!

ダイワ 25 PRESSO(プレッソ) MX 62L

実売価格 :約23,000円程度
長さ   :6.2ft(フィート)188cm
継数   :2
硬さ   :L
適合ライン:ナイロン1.5〜5lb
ルアーウェイト:0.6〜4g
自重   :67g

このロッドは2万円台の中で、
私の中で断トツで良かった
基本性能として、高レベルでした

エリアトラウトはハマると、用途別に
タックルを揃える人が多いです
(というか、揃えざるを得なくなる事が多い)

その時に、無駄にならないと感じた

初心者は何本もロッドを買えないので、
まずは色々な釣り方ができるロッドがおすすめです

でも、バーサタイルロッド
(色々な釣り方に使いやすい万能タイプ)は、
タックルが増えてくると役割が被りやすい

プレッソMXは

ロッドの軽さを生かす釣り
→マイクロスプーン系、マイクロプラグ系

ロッドに適度な張りがある
→ミノーイング系、ボトム系に対応しやすい

と汎用性が高い感触だったので、空いた穴を埋めやすい

タックルが増えても、ずっと使っていけそうな
良コスパロッドと感じたから

私はPRESSO(プレッソ)MX 62L を選びます

私が選んだリールはこれ!

ダイワ 26 フリームス LT2000S-P

実売価格 :15,000円程度
番手   :LT2000S-P
ギア比  :4.8
自重   :175g
糸巻量  :ナイロン3lb-150m
巻き取り長:63cm/1回転

ここに来て、初登場
ダイワの26フリームス LT2000S-P です

持って、リールを回した瞬間
「な…なんじゃ、こりゃああ!!」
と、太陽に吠えそうになりました


巻きが軽い!滑らか!
見た目がカッコイイ!
ベールやクラッチの操作感も良い!

ぜひ、釣具屋で手に取ってみて欲しい


エリアトラウトで使う、
15,000円台のリールなら、私なら最有力

君、、ほんまに15,000円なんか?


皆さんが悩むであろう、対抗馬で
シマノの24ヴァンフォードも試しました
こちらももちろん良い!

巻きは非常に滑らかで、
いい意味で、巻きに重さがある
(自重は155gでフリームスより軽い)

巻き出しは重いけど、
巻きスピードは安定させやすそう
これは、どっちが好きかわかれます

剛性感もヴァンフォードが上に感じた

ですが価格が23,000円程で、
フリームスと比べると、8,000円程高い



価格帯で見ると本当の対抗馬は、26ミラベル
こちらは今年の10月頃に新発売になる
発売されたら、ぜひ試してみたい

ゼブラ

「私が選ぶなら」は、
結果的に38,000円程で、
4万円以下の予算になりました

予算を増やせる人は検討してね!

紹介した商品のまとめ

今回おすすめした商品はどれも、
初心者の方のために選びました

本当に何を選んでいいか分からない人向けに、
予算ごとに縛って紹介しています

なので、
「予算15,000円だから、これとこれにしよう!」
「ブランドを揃えたいな・・・」など
自分で選びたい人は、お好みにセッティングしても大丈夫です!

ゼブラ

ここまで読んでくれて、ありがとう!

ロッドとリールを何に
するか悩んでいる時間が、
一番わくわくするよね!

良いトラウトライフを!

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この記事を書いた人

釣り歴14年の管理人「ゼブラ」です
気になった釣りには何でも挑戦!
「初心者にも分かりやすい」をモットーに発信しています

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