2026年8月29日更新
この記事では
『エリアトラウト、そもそも釣り自体を趣味としてはじめたいけど、何から始めればいいかわからない』
そんな方の不安を少しでも解決できれば、
と思いこの記事を書きました
管理釣り場の探し方、道具の選び方、受付、基本的な釣り方まで、初めて管理釣り場へ行くために必要なことを順番に紹介します
長めの記事なので、必要なところだけ拾い読みでもOKです!
私が初心者だった頃に、疑問だったことや、
やりこんでの体験談をまとめたので、
これからエリアトラウトを始める人参考になれば幸いです!
簡単に自己紹介
ゼブラこんにちわ、筆者のゼブラです
仕事で各地を転々としており、長野県でエリアトラウトを始めました
静岡、神奈川の管理釣り場にも足を運んでいます
よく行く管理釣り場
あずみ野フィッシングセンター/裾野フィッシングパーク
足柄キャスティングエリア
特に長野県はかなりの数の管理釣り場に行きました!
現在関西にいるので開拓中・・・
エリアトラウト(管理釣り場)とは
エリアトラウト(管理釣り場)ってなに??
エリアトラウトとは、ニジマスなどのマス類をルアーやフライで工夫して釣って楽しむ釣りのジャンルの一つです!
管理釣り場は自然の川を利用した場所や人工池などがあり、定期的に魚が放流されています
自然の中で行う釣りと違い、お金(遊魚料)を払う必要がありますが、魚が放流されていて
釣り場によっては、ルールの範囲内で持ち帰ることもできます
釣り場ごとに釣り方のルール(レギュレーション)が違うのも特徴で、釣行前に必ず確認する必要があります
エリアトラウト(管理釣り場)の魅力は??
釣果が期待しやすい(釣れやすい)
新しい魚が次々に放流されているので、釣れやすいのが一番のメリットです
(未経験者の人が想像しているよりは釣れづらいですが・・・)
最低限のセオリーがわかっていれば、
ボウズ(1匹も魚が釣れないこと)になりづらい
おかっぱり(自然の中で岸から釣る方法)は魚種や場所によりますがボウズは珍しくないのです・・・
釣りがうまくなる
釣れやすい、ということは魚を釣った経験ができるということ
教えてくれる人がいないと最初の1匹、その後の5匹を釣るまでが思っているより難しい・・・
『釣れた』経験と『釣った』自信は、釣りを楽しむ上でも、上達する為にも、すごく重要です
管理釣り場で『釣る経験』を積めば、釣りの基本が効率よく学べます
管理釣り場には、教えてくれる管理人さんもいますしね
安全性が高い


管理釣り場は名前の通り、『管理』されているので安全性が高いです
上はイメージ図です
足場が整備されているので、そもそも釣りやすい
釣り人や管理人がいるので、万が一トラブルが
あっても助けを求めやすい
なので1人で釣りをされる方や、年配の方、お子様連れの家族におすすめです
女性にもおすすめ
なんといっても、トイレがあります!
私も奥様と何度も釣りにいってますが、
「管理釣り場なら行ってもよい」とお許しが出ます
足場が整備されている場所が多く、比較的安全なのも嬉しいポイントです
釣り場によっては日除けや休憩スペースもあり、
疲れたら休むことができる
駐車場から釣り場まで近いところも多いので、
荷物を持って長距離歩かなくていいのも、グッド
魚を触るのが苦手でも、スタッフが助けてくれることもあります(笑)
管理釣り場のおすすめの季節
初心者にも釣りやすいのは『春』と『秋』
水温が極端に高くなりにくく、釣り人自身も快適な環境で釣りができます
ただ、管理釣り場+トラウトの良いところは
『夏』と『冬』でも釣りが成立しやすいところ
夏は魚にとって厳しい季節で、活性(魚の元気)が
落ちることもありますが、釣れないわけでは
ありません
冬は寒さとの戦いになりますが、マス類は低水温に比較的強いため、冬でも十分に釣りを楽しめます
要するに、春夏秋冬いつでも魚と遊べます
管理釣り場はどうやって探せばいい??
①家の近くの釣具店のスタッフさんに聞く


私はこれを一番おすすめしたい
釣具店には、釣り好きの熟練スタッフがいます
また、そのスタッフは、お客さんから仕入れた、
生の最新情報も持っています
時にネットの情報と違う事がありますが、実際にその管理釣り場で釣りをした事があるスタッフさんのアドバイスならかなり参考になります
聞き方は簡単です
「エリアトラウトを始めたいのですが、〇〇市に住んでいます。どこがおすすめですか?」
これで、大体のスタッフさんは教えてくれます
そこで釣具を購入して常連になるなど、
友好な関係を築ければ、今後も質問しやすいです
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釣具店はいいぞ!
ネットには無いメリットがある!
②Googleマップで「管理釣り場」と調べる
自宅から比較的近い管理釣り場を探して、口コミの件数や評価を確認してみましょう
(「初心者でも楽しめた」「スタッフが親切だった」といった口コミがあれば特にグッド)
まずは遠くまで行かず、近場で釣りをしてみるが吉
①と合わせて、釣具店のスタッフさんに、
「ここに行ってみようと思うのですが」
と質問しても良いですね
YES,NOだけじゃなく、もっとおすすめの場所が
あればそれも教えてくれます
③自分の好きなYoutuberが紹介している場所
YouTubeでは、
「たくさん釣れる」「大きな魚が狙える」「有名な」管理釣り場が紹介されていることも多いです
紹介されている管理釣り場が自宅の近くなら、
動画で予習もできますし良いと思います
ただ、Youtubeは編集されていますので、
釣れなかった時間や苦戦した時間がカットされていることもあります
『動画で見たより全然釣れない!』と嘆かないように・・・
最後に管理釣り場の公式サイト・SNSを
確認する
行ってみたい管理釣り場が見つかれば、
最後に公式サイトやSNSを確認しましょう
実際の釣果や釣り場の雰囲気が分かるほか、料金・営業時間・予約の有無・ルールなども確認できます
管理釣り場は場所によってルールが違うので、行く前に公式サイトを確認をしよう
料金・営業時間・予約・レンタルについて
これらは管理釣り場によって違うので雰囲気だけ
確実な情報は公式サイトで確認しよう
料金
基本的に『1日券』『半日券』で販売されていることが多いです
料金は釣り場によって違いますが、目安として1日券5,000円前後、半日券3,500円前後で考えておくとよいでしょう
女性・子ども割引をしている管理釣り場もあります
営業時間
大体が8時前後~18時前後まで
夏季と冬季で営業時間が違う釣り場が多いので、
ご注意を
夏季は閉業している釣り場もあります
1日券は、その日の営業時間内で利用できます
半日券は、オープン~12時 or 12時~17時
の様な管理釣り場が多いです
予約
予約ができる管理釣り場もあります
予約ができる場合は、予約するのがおすすめです
平日は普通に入れることが多いですが、
土日祝は人気の釣り場は入れないこともあります
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管理釣り場にも迷惑がかかるので、
キャンセルは必ず連絡しような!
レンタルについて
釣り場によりますが、レンタルをしている釣り場もあります
料金は釣り場によって異なりますが、ルアータックル一式で1,000円前後、ネットやスカリで500円前後
「続けるかわからないのに、いきなり道具を全部そろえるのはちょっと……」という方は、
まずレンタルで体験してみるのがおすすめです
道具(タックル・ルアー・その他)について


私の経験を元に、必要な道具類を紹介します
初心者の人が、
「釣れる可能性が上がり」
「快適に釣りができる」
を意識して準備物を考えました
あくまで一例になりますのでご承知ください
初心者が用意しておきたいもの
釣りに必要なもの
※ロッド・リールは、レンタルできる釣り場が
多いため、「初心者が用意しておきたいもの」に
含めていません。
初めてなら、まずはレンタルでもOKです!
釣りに必要なもの
・ルアー
・スナップ
・リーダー
・プライヤー
身の回りのもの
・現金
・飲料
・タオル
・ゴミ袋
・帽子
・動きやすく、汚れてもいい服
・絆創膏・簡単な救急用品
詳細説明
□釣りに必要なもの
・ルアー


レンタルタックルにはルアーもセットでつきますが、数や種類が多くありません
余裕があれば、ルアーを3つほど買い足すのがおすすめです
初心者が3つ買い足すなら、
これが私のおすすめ!
・オレンジ+金 または 赤+金 の
2g前後のスプーン
・茶色か深緑色の、小型SRクランクベイト(画像左から3番目)
・オレンジか赤か茶色の、
『セニョールトルネードスリム』
※SRってなに??
クランクベイトなどで使われる、「どれくらいの深さを泳ぐルアーなのか」を表す表記
SR(シャローランナー)
→浅めを泳ぐ
MR(ミディアムランナー)
→中間を泳ぐ
DR(ディープランナー)
→深めを泳ぐ
と覚えておけばOK
※沈む深さは同じSRでも、
ルアーによって微妙に変わります
・スナップ




ルアーを素早く入れ替えるための、
ラインとルアーを繋ぐ金属です
エリアトラウトは状況が変わることが多く、
初心者はラインを結び直すのもおっくうなので、
快適性を考えて必須にしています
・リーダー


リーダーは、ライン(メインライン)と
ルアーの間に結ぶ糸のこと
「なんでわざわざ別の糸を結ぶの?」と思うかもしれませんが、ここでは「ルアーの手前につける糸」
と覚えておけばOKです
・プライヤー


簡単に言うと、『釣り用の多機能はさみペンチ』
糸(ライン)の切断
針(フック)の交換
魚の口から針を外す
その他いろいろと出来ます
他の釣りでも使用できますので、釣りを趣味にするなら、少し良い物を買うのがおすすめ
□身の回りのもの
・現金
現金しか使えない管理釣り場もあります!
キャッシュレス化で現金を持っていない人は要注意
事前に、キャッシュレスが使えるか聞くと安心
・飲料
釣りは屋外で遊ぶので、のどが渇きます
大体の釣り場に自動販売機がありますので、
忘れたら現地で買いましょう
・タオル
自分の体用で、1枚
魚を触った手を拭いたりする用で、1枚あれば安心
・ゴミ袋
なにかと小さなゴミが出ます
ゴミ用の袋があれば快適
・帽子
日差しが強い日はあると快適です
ルアーから、頭を守る防具にもなります
・動きやすく・汚れても良い服
動いていないイメージがあるかもしれませんが、
釣りは全身を動かします
動きやすい服がオススメ
また、基本的に汚れます
デートだとしても、おしゃれな本気コーデは
やめておきましょう
・絆創膏・簡単な救急用品
魚の口やエラで手を切ったり、針が刺さったりすることがあります
その時に絆創膏があると便利
一緒に行く人や、横の人にあげれば徳も積めます
絶対に必要ではないけど、あると快適なもの
ここから『釣り人っぽい!!』道具が増えます
あれば快適になりますが、実は絶対に必要なものではありません
また、こちらの項目全てを用意する必要はありません、気になるものだけでもOK
予算と相談して、可能であれば準備しましょう
すでに釣りが趣味で、エリアトラウトを始める方なら、最初から用意しておくとかなり快適です!
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私は形から入るタイプなので、
ここも全部揃えたぞ!
財布と、既婚者は奥様に相談だ・・・
釣りに必要なもの
※レンタルタックルがない場合は
「ロッド」「リール」「ライン」は絶対必要です
・ロッド
・リール
・ライン
・替えのフック
・追加ルアー
・ルアーケース
・偏光サングラス
・ランディングネット
・はさみ
・タックルボックス or バッグ
身の回りのもの
・軽食
・ウェットティッシュ
・虫よけスプレー&虫刺されの薬
・折りたたみ椅子
・大きめのジップロック
詳細説明
□釣りに必要なもの
・ロッド


釣竿です
3000円~80000円程度まで価格は様々
とはいえ、初心者なら1万円前後でも十分
初心者なら、「6ft(フィート)前後 SUL~UL」のロッドが汎用性高くおすすめ!
・リール


糸を巻く道具
価格は5000円~100000円程度まで様々
初心者なら「2000番」がおすすめ!
ギア比は人によりますが、他の釣りも合わせ汎用性が高いのはHG(ハイギア)
リールは糸を巻きかえればアジング・メバリング
など他の釣りで使えます
釣りが趣味、または趣味にしていくなら、
1~2ランク上のリールを選ぶのは全然アリ!
私のおすすめは、20000円程度で
『ナスキー』『ミラベル』『レガリス』『フリームス』など
どのリールも色々な人におすすめされています
それくらい、この価格帯は群雄割拠なんです
私は初心者の頃「結局なに選べばええんや・・・」と途方に暮れました
性能うんぬんもいろいろありますが、初心者へ
私からのアドバイスです!
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釣具屋で見て、触って、一番ハートがきゅんきゅんしたやつを買え!
釣具屋さんで「エリアトラウトを始めたいです、おすすめのリールありますか?」と聞いて、
「触ってもいいですか?」とお願いすれば、
棚から出して触らせてもらえます
※お店の商品は必ず丁寧に扱おう
・ライン


リールに巻く糸です
様々な種類がありますが、初心者の人におすすめは
『ナイロン』 の
『3lb(ポンド)』の
『オレンジ色』 のラインです
ナイロンはトラブルが少なく、伸びもあるので初心者でも扱いやすい
3lbは扱いやすい、汎用性の高い太さ・強さです ※lb(ポンド)とはラインの強さと覚えておけばひとまずOK
オレンジのラインは、視認性が高い
ラインを巻く量は、釣り場の広さによりますが、
初心者でも75mも巻けば十分なケースが多い
※初めてでトラブルが不安な人は、100m以上巻いても大丈夫)
もし釣具屋でラインを買って巻いてもらう時に、
「下巻きしますか?」と言われたら、
「お願いします!」と言えばOKです
※下巻き(したまき)とは
リールに対してラインの量がちょうどよくなるように下に別のラインを巻くこと
例えば2000番のリールに、ナイロン3lbを75m巻く場合は、機種によりますが6割ほどしか巻けません
リールの性能を発揮するなら9割くらいは
巻いた方が良いので、下に糸を巻きます
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よく意味が分からなくても大丈夫!
釣りが趣味になれば覚えていきます
釣りは知らない言葉が多くて、
初心者の頃は困惑するよね・・・
まずは、「魚釣るの、超たのしい!」で良いです
・替えのフック


ルアーにつける針の、替えです
※買ったルアーにはちゃんとフックがついているので安心してください
細かく説明すると非常に長くなるので、
おおざっぱな説明になりますが
「魚の反応(アタリ)はあるのに、釣れなくなったなぁ・・?」となった時
「フックを交換したら、1発で釣れた!」
という事が良くあります
フックは種類が大量にあり、用途も様々で、
初心者は何を買ったらいいか分からないと思います
「このルアーの替えのフックを1つ買いたいです、どれがいいですか?」と店員さんに質問しましょう
・追加ルアー


予算に余裕があるならば、ルアーをもう少し買い足しましょう
この追加ルアーも購入すれば、エリアトラウトの
基本的な釣り方を幅広く試せるようになります
追加でルアーを買い足すなら、
これが私のおすすめ!
購入したスプーンと、同じ種類・重さの
黄色系と、茶色系 or 深緑系のスプーン
MRクランクベイト
派手な色と地味な色 1つずつ
MRにょろ系ルアー
蛍光色(赤・緑・黄) どれか1つ
ボトム系プラグ
地味な色 1つ
ボトム系豆ルアー
派手な色と地味な色 1つずつ
・浮上系ミノー
キラキラする色 1つ
全部追加して、目安は『8000円』くらい
※豆ルアーはレギュレーション(釣り場のルール)で禁止されている場合があるので注意
特徴的な名称で分かりづらいと思いますので、
この画面を釣具屋の店員さんに見せて、
選んでもらっても良いです
そのスタッフさんの、似たようなおすすめルアーを紹介してくれるでしょう
・ルアーケース


ルアーを収納して持ち運ぶためのケースです
左が「ワレットタイプ」、右が「ケースタイプ」
まずはどちらを選んでも問題ありません
ワレットタイプ
ルアーやフックを並べて収納できるので、
見やすくて、取り出しやすいです
ただ、ケースタイプに比べると価格は少し高め
ケースタイプ
安いものが多く、最初はこちらでも十分
ただルアーが増えてきたら、収納上手じゃないと
整理しにくくなることがあります


最初はこのような100均のケースでも十分です
私はルアーもケースも色々買って、
その後ルアーの整理をして、
結果的に100均に戻って来てしまいました・・(笑)
・偏光サングラス


水面のギラつき(反射)を抑え、
水の中が見やすくなるサングラスです
飛んで来たルアーから目を守る防具にもなります
100均でも良いので、できれば用意しましょう
(※その場合は『偏光』タイプを選んでください)
エリアトラウトは、「魚とルアーが見える事」の
メリットが多い釣りなので、あるとないとでは
大違いです
可能であれば3000円~5000円以上の
偏光サングラスを購入すれば世界が変わる
釣りを趣味にするなら、他の釣りでも使用出来るのでコスパは良いし、普段使いもできます
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初めて偏光サングラスかけた時って
めちゃくちゃ感動するよね!
・ランディングネット


釣った魚をすくう網です
釣り場によって無料レンタルがあり、有料レンタルでも200円~500円程度の釣り場が多いです
3000円~8000円程度する為、ハマるか分からない人はレンタルで良いでしょう
買う場合は、私のおすすめは
材質は「ラバー」
フレームの大きさは「縦横50cm程度」
全長「1m前後」が、
水面まで距離がある釣り場でも魚がすくいやすい
「デカっ!初めて釣るし、こんな大きいの持っていったら恥ずかしいかも・・・」
と思うかもしれませんが、
それくらいデカい方が初心者には扱いやすいです
画像は、WaterLandの「ナナマルスッポリネット」です
・はさみ


主にラインを切る為に使います。小さいもので十分
ラインカッター付きのプライヤーがあれば、
大体は対応はできるのですが、切る専門の道具ではないのではさみがあった方が利便性が高いです
私はずっとセリアの100円の裁縫用?のはさみを使っています
ダメになったらすぐにポイっ、で気楽に使えます
徳川家よりも代を重ねて活躍中
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うちの家の中にはいたる所にセリアのはさみがあるぞ!
・タックルボックス or バッグ


ルアーケースやその他色々な荷物を持ち運べます
普通のバッグやリュックでも問題ありませんが、
釣り用に作られているので、釣具を整理しやすく
便利です
左のタイプが「タックルボックス」
右のタイプが「タックルバッグ」です
タックルボックスは頑丈で安定感があり、
商品によってはカスタムできるのがメリット
大きくて重いのがデメリットです
タックルバッグは軽く、肩に掛けられるので
持ち運びやすいのがメリット
ただし、ボックスほどの頑丈さや安定感はないです
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基本的にエリアトラウトは移動が
少ない釣りなので、
私のおすすめはタックルボックスの「メイホウ VS-7080N」です
椅子にもなるのがとても便利!
□身の回りのもの
・軽食
1日釣りをするなら、お菓子やおにぎりなど
軽食を持っていくと安心
・ウェットティッシュ
とても便利です!
魚を触った後
土などで手が汚れた時
釣具が汚れて軽く拭きたい時など
タオルと違い、使い捨てなのが良いです
100均に行った時に一緒に買いましょう
・虫よけスプレー&虫刺されの薬
管理釣り場は山間にある場合も多く、
さらに水辺なので、虫が多いです
虫よけスプレーと虫刺されの薬があったら安心です
・折りたたみ椅子
あると楽です
1日通して釣りをすると、釣れない魔の時間が
あることが多く、休憩する時に快適です
持ち運びやすいものが良いですが、
駐車場から近いタイプの管理釣り場であれば、
キャンプで使うようなサイズでも、運搬がそこまで苦ではありません
・大き目のジップロック
ゴミ袋にもなり
汚れたタオル、衣服入れになり
釣った魚の持ち帰りにも使えます(サイズによる)
100均で売っている一番大きいサイズを1つ持っていると便利です
「ひとまずは」必要ないもの
エリアトラウトにハマったら検討したいもの
「要らないもの」ではなく、「優先度の低いもの」
予算に余裕がある、もうすでにハマっている、
という人はぜひ購入してください
・リリーサー


魚に触れずに、手早くフックを外すための道具です
これはリリーサーといって、管理釣り場でしか基本使いません(私が知っている限りは)
その為「ハマるまで購入の優先度が低い商品」筆頭です
だけど、エリアトラウトにハマったならば、
ぜひ購入して欲しい商品です
・クーラーボックス


魚を持ち帰りする時に使います
釣りをしている間は、飲み物や食べ物を冷やせま
アウトドアをする人は、
持っているクーラーボックスでもOK
まぁまぁ値段がするので、
まずは発泡スチロールの入れ物で良いかな?
大きいジップロックのような袋に入れて、
帰りにコンビニで氷を買って、
別の袋に入れて、冷やしても良いです
代用できるものが多いので、
これもハマってからでOKだと思います
・大量のルアー


ルアーはあればあるほどいいよね!!(白目)
釣り初心者はあまりないかもしれませんが、
釣り経験者ならあるある・・・
初心者は種類が増えすぎると、選択肢が増えすぎて逆に何をしていいか分からなくなります
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ほら・・・、またアナタのルアーが増えてるよ・・・(白目)
・高級(ハイエンド)タックル


釣りは道具でするもんじゃねぇ!!
オメェのウデでするもんだ!
でも欲しいんだもん!(白目)
冗談はさておき、上位機種のメリットは、
「道具性能が高く、軽さ、感度など快適性が高い」
「短期間での買い替えが発生しない」
「リセールバリューが高い」
この3つ
最大のデメリットは「釣具を上位機種に変えた時の感動の回数が減る事」
「価格が高い」「まだ下手なのに恥ずかしい」
などのあるあるのデメリットは、人によります
※上記は筆者の考えです!
昨今は1万円台のタックルの性能が非常に良いです
予算次第ですが、タックルにお金をかけるより
エリアトラウト特有の釣具やルアーの方が
優先度や快適度が高いとは思います
道具編の最後に
最初から全て揃える必要はありません
まずは最低限の装備で釣りにいってみよう
そうすると、
こういうのがしたい!
これが足りないっ!
というのが分かってきます
そうやって考えたり、悩んだり、
買って試してみたり、
時には失敗してみたり・・・
全てひっくるめて、釣りの楽しさだと思ってます
まず1度、管理釣り場に足を運んで楽しんでみてください
釣り場に着いてから、魚を釣るまで
ここまで来れば、準備は万端ですね!
ここからは、
管理釣り場到着→釣りの準備→実際に魚を釣る
までのことを説明します
釣りを始めるまで
管理釣り場についたら何をしたらいいの??
管理釣り場に着いたら、所定の駐車場に車を停めて受付をしてください


こういうイメージの建物が、釣り場に入ってすぐの所にあることが多いです
遊漁券を買って、服やカバンなどに着けて
スタッフさんが分かりやすいようにしましょう
管理釣り場のルール
よくあるルール(レギュレーション)の説明
※管理釣り場の公式HPで、
正確なルールを下調べしましょう
下記は一例です
・受付前の場所取りは禁止
・バーブレスフック・シングルフックの使用
・ルアーは〇g以下を使用する
・ルアーは〇cm以下を使用する
・フェザージグの使用禁止
・ワームの使用禁止
・魚を直接手で持たない・陸にあげない
・キャスティングの時、後ろに注意する
□受付前の場所取りは禁止
釣り場によりますが、受付前の場所取りは
禁止な事が多いです
これは本当に揉めやすいので注意
□バーブレスフック・シングルフックの使用


真ん中のフックにある突起が「カエシ(バーブ)」
左のようにカエシないのが「バーブレスフック」
右の3つに分かれているのが「トリプルフック」
管理釣り場ではバーブレスのシングルフックのみ
使用できます
カエシがあると、魚を傷める原因になります
□ルアーは〇g以下を使用する


例えば、5g以下を使用してくださいなど
理由は色々ありますが、
規定以上だとルアーが飛びすぎて、
人に当たることがあります
本当に危ないので、守りましょう
□ルアーは〇cm以下を使用する


2cm以下は使用禁止などあります
例えば画像のスプーンは2.5cmくらいなので使用OK
どこからどこまでを測るかは、
公式HPやSNSで確認してください
理由はいろいろありますが、
魚へのダメージを抑えたり、公平性を保つ為です
□フェザージグの禁止


毛にフックがついたようなルアーです
禁止されている釣り場と、されていない釣り場に
ハッキリ分かれます
□ワームの使用禁止


ゴムのような柔らかい素材で作られたルアーです
大体の釣り場で禁止です
□魚を直接手で持たない・陸にあげない


マス類は特に熱に弱いです
人の手の温度でも、魚にダメージを与えます
また、陸にあげると魚を傷つける原因になります
写真を撮ったり、触りたい時は
手をしっかり濡らしてから、ラバーネットの上で優しく扱いましょう
□キャスト(投げる)する前に、後ろを注意する


キャスト(投げる)前は必ず後ろを確認しましょう
ルアーやフックが人に当たると、
大けがをさせてしまう恐れがあります
いよいよ釣り開始! ・・・どこに立てばいい??


※管理釣り場をイメージした画像です
まず、魚釣りに「絶対」はありません
人気のあるポイントでまったく釣れず、
何もない、人気のない場所が釣れる日もあります
とはいえ、セオリーはあります
画像のポイントが、目で見える初心者でも
分かりやすいポイントです
できれば、これらのポイントが複数狙える釣り座がおすすめです
例えば、
「インレット+水車+障害物」に投げれる場所は
「障害物」だけしか投げられない場所より、
釣れる可能性が高いです
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迷ったら、まずはインレットがおすすめ!
ただ、釣れる場所は日でも時間でも変わる・・・
釣り座(釣る場所)は確保した! 次はタックルの準備だ!
①ロッドとリールを準備
「エナジー福田」様の動画です
非常にわかりやすく親切です
2:25までがスピニングタックルの解説なので、
釣り自体が初めての人は、見てみましょう
②ラインにリーダーを結ぶ
「TSURIHACK TV」様の動画です
比較的覚えやすい、
トリプルサージェンスノットがおすすめ
私自身はずっとこのノットで、困っていません
メインラインがナイロンの場合、リーダーなしで
直接スナップを結んでもOK
色付きのラインで、ラインを目立たせたくない場合は、リーダーを結ぶのがおすすめです
リーダーの長さは、迷ったら大体60~80cmほどにカットして下さい
買ってない、忘れた、難しくて結べない!(白目)
という人も、諦めてメインラインを直接結んでOK
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初心者の人は、
糸結びで挫折するよね・・・
私もそうでした
難しいけど、何度もやればできるようになります!家で練習しよう!
③リーダーにスナップを結ぶ
こちらも「エナジー福田」様の動画になります
私は簡単で強い、「ダブルクリンチノット」を
おすすめしています
スナップも小さく、ラインも細いので、
最初はむずかしいですが・・・
安心してください!練習すれば必ずできる!
④スナップにルアーを付けて、準備完了


上の画像のようになっていれば、タックルの準備は完了です!
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いよいよ釣り開始!
ワクワクが止まらない!!
基本的な釣り方
1つ1つを丁寧に説明すると長くなるので、
以下の順番でポイントを絞って説明します
魚を釣るまでの一連の流れ
①キャスト (投げる)
②リトリーブ (巻く)
③アタリ (魚がルアーに食いつく)
④フッキング (魚を針に掛ける)
⑤ファイト (魚とやりとりをする)
⑥ランディング(魚をネットですくう)
①キャスト(投げる)
こちらの動画の8分19秒の
「オーバーハンドキャスト」まで、見て欲しい
リールの糸の拾い方まで、見やすく教えてくれる
ので、初心者におすすめです
最初は狙った場所になんて、投げられませんから
安心して大丈夫(笑)
私からのアドバイスは、「思いっきり投げない事」
「振る」より、「ルアーの重みを乗せる」ような
イメージが良い
何回も投げていると感覚が分かってきます
②リトリーブ(巻く)


ルアーが着水したら、リールを巻きます
※クランクベイトなどの、巻くルアーを想定
リトリーブに正解はありません
「その日、その時間の正解」を探しましょう
まずは1秒に1回転、反応がなければ2秒に1回転と、
色々なスピードで試してみる
初心者への私からのアドバイスは、
「魚がルアーを追いかけてきても、一定のスピードで巻き続けること」
初心者のうちは興奮して巻きが速くなったり、
「食えっ、食えっ・・!」とルアーを止めがちです
するとニジマスは「プイっ」とどこかへ・・・
魚が追ってきても、同じ速度で巻き続けましょう
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絶対最初やっちゃうよね
③アタリ(魚がルアーに食いつく)


魚がルアーにアタックしてくると、アタリが出ます
大雑把に2つに分けると、
「手元の感触に出る」
「ラインが張る、たるむ動きをする」
手元に出るアタリは、
「ゴンッ」「コッ」「カンッ」のような感触が出ます
ラインに出るアタリは、
糸が「ふわっ」「ピンッ」と張ったり
「スッ」と急にたるみます
感触に出るアタリはわかりやすい
ラインに出るアタリは最初は難しいかも・・
「アジズの釣りチャンネル」様の動画です
こちらの解説動画は、ラインのアタリが
わかりやすいので初心者の方におすすめです
④フッキング(魚を針にかける)


アタリがあったら、フッキングをします
フッキングのイメージとしては、上記の
画像をイメージされると思います
ルアーの種類や魚のサイズなどで
変わるので一概には言えませんが、
竿を15cmくらい軽くあおる、またはリールを
素早く巻くだけでも、フッキングすることは多い
思い切り竿を振り上げる必要はありません
強くフッキングしすぎると、魚の口を傷つけたり、細いラインが切れたりすることがあります
私からの初心者へのアドバイスとしては、
「糸が張っていれば小さめ、ゆるんでいれば大きめにフッキング」
「何度も掛からないなら、フック交換」です
⑤ファイト(魚とのやりとり)


ファイトに関しては、状況と考え方が千差万別です
なので、こちらは数ある内の考え方のひとつです
□ロッドを立て過ぎない
初心者は地面に対して、80度くらいロッドを立ててしまう人がいます
そうするとロッドの先端に負荷がかかり、
折れることがあります、斜めに構えるくらいでOK
□魚が強く引いたら、無理に巻かない
ロッドのしなりと、ドラグを使って受け止める
引きが弱くなったらリールを巻きます
□ドラグ調整はやや緩め
魚が強く引いた時に「ジーッ」と糸が出るくらい
分からなければ、釣り場のスタッフさんに調整してもらいましょう
⑥ランディング(魚をネットですくう)


足元まで魚を引き寄せたら、ネットですくいます
1人の場合は、ロッドを少し高くして魚を手前に寄せ、もう片方の手でネットを持ち、すくいましょう
魚をネットで追いかけるのではなく、魚をネットまで誘導するイメージです
ネットに入ったら、ラインを張りっぱなしにしないようにしましょう
ベールを開けて少しラインを出すと、フックも外しやすくなります
2人で釣りをしているなら、慣れないうちは同行者にネットですくってもらうと簡単です
自分はロッド操作に集中しましょう
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横の人が大きな魚をかけた時は
ランディングを手伝ってみよう!
仲良くなれるぞ!
初心者なら、そのまま教えてもらえるかも!
キャッチか、リリースか?
管理釣り場によっては、釣った魚を持ち帰る事ができます
どれくらいの大きさの魚を
どれくらいの数持って帰れるかは、
公式HP・SNSで確認しましょう
主に、釣った魚を「スカリ」という網に入れておき、最後にまとめて締める釣り場と、
魚をその都度締める釣り場があります
たくさん釣るために覚えておこう!
基本的な狙い方
エリアトラウトで大切なのは、
「魚が反応する条件」を探すこと
「深さ」「スピード」「カラー」「ルアー」の4つを、一つずつ変えてみよう
①狙う「深さ」を変える


セオリーとしては、表層⇒中層⇒ボトム(底)に
ルアーを泳がせ、反応を見ます
ルアーが着水したら、「1..2..3..」とカウントして、
リールを巻き始めます
2秒で反応がなければ、3秒
3秒で反応がなければ、4秒と、
少しずつ沈める時間を長くしてみましょう
初心者の人はいつボトムに着いたかわからない
こともあるので、上から刻むと分かりやすいです
反応があったカウントを覚えておき、
次も同じ深さを狙ってみましょう!
②巻く「スピード」を変える
①ではルアーを沈めましたが、
次はルアーが進むスピードです
『リトリーブ』の時にも説明しましたが、
リールを巻くスピードを変えます
最初は1秒で1回転
2秒で1回転、3秒で1回転と、遅くしていきます
③ルアーの色を変える
深さも、スピードも試して反応がないなら、
ルアーの色を変えましょう
セオリーは、派手な色→地味な色です
下の表は一例ですが、参考にしてください


④ルアーを変える
③まで試して、反応がなければ、
ルアー自体を変更しましょう
色々なルアーを使ってみてください
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①~④まで丁寧にやっても、
なんの反応もない・・・?
そんな時は、休憩よ、休憩!
放流開始のアナウンス!! ・・・放流って何??
待ちに待ったぞ・・・っ!、放流っ・・・!


放流とは??
釣り場に新しい魚を追加で入れることを
「放流」と言います
放流されたばかりの魚は元気で、ルアーへの反応が良い事も多い為、
初心者でも釣りやすいチャンスタイムです
放流が始まったら、まずは魚を入れた場所周辺を狙ってみましょう
※放流の時間や回数は釣り場によって異なります、平日は放流しない釣り場もあります
放流が始まったら、用意しておいた
オレンジ+金 or 赤+金などの、
「ド派手な放流カラー」スプーンをぜひ投げよう!
スプーンの釣りは初心者には難しいのですが、
放流の時は釣れやすく、練習になります
ラインもぴょこぴょこ動きまくる事が多いので、
アタリを取る練習も出来ます
「放流=スプーン」みたいな雰囲気がありますが、
プラグでも普通に釣れますのでご安心を
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私のおすすめは、
「早巻き」です!
ものすごいスピードで魚が
追いかけてきたりする
とてもエキサイティング!で、
手返しもいいぞ!
1秒でリール2~3回転から初めて、
反応がなければ、巻く速度を落としていきましょう
釣りの終了から自宅に帰るまで
楽しい時間はすぐに過ぎていきます
気づけば終了時間・・・
釣りが終わった後のマナーから、
自宅に帰ってやることまでを最後に紹介します
釣りが終わった後のマナー
釣りが終わったら、身の回りにゴミが落ちていないか確認しましょう
特にラインの切れ端やフックは、子供や、魚や鳥などがケガをする原因になります
レンタルしている場合は決められた場所に返却し、
最後にスタッフの方へ「ありがとうございました」と挨拶して帰ればカンペキ!
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来た時よりキレイにして帰れば、
釣り場の人も、自分も気持ちいい!
私たちはお金を払っているけれど、
魚を管理してくれて、釣り場を綺麗にしてくれているスタッフさんが
いるからエリアトラウトを楽しめる
敬意を持って、遊ばせてもらいましょう!
家に帰るまでが、エリアトラウトです
朝早く起きて、
初めてのエリアトラウトで
興奮もして、屋外で1日中遊びました
疲れは確実に溜まっています
帰り道に、車で事故をしないように!
眠くなったら無理せず、安全な場所で休憩しよう
釣具の洗浄
眠い、疲れた・・・
でも、最後にやっておいた方が良い事があります
「釣具を洗う事」です
一日遊ぶと、道具にコケや泥など汚れがつきます
傷がついたり、劣化したりすることもあります
道具たちに感謝を込めて、洗ってあげましょう
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できれば当日、疲れていても
最悪、次の日には洗おうな!
終わりに
これからエリアトラウトを始める方へ
これほどの長文を、ここまで読んでいただいて
本当にありがとうございます
初心者の頃は分からない事ばかりで、
あれこれ調べながらエリアトラウトを始めました
「初心者の頃に、これをまとめて知りたかった!」
と思うことを詰め込んだつもりです
この記事をきっかけに、エリアトラウトを
始める人が1人でも増えたらうれしいです!
それでは、良いトラウトライフを!
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